「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

講座実績

こういう時代になってしまったので、例えば、

 

  • オンライン講座を作りたいけどどうすればいいかわからない
  • どんな順番でコンテンツを作ればいいかわからない
  • 習ったことがないからPowerPointをどうすればいいかわからない
  • スライドショーってやってみたいけど
  • アニメーションってどうやるの?
  • 統一感がないものが出来上がってしまう
  • 最終的になにを目的にすればいいかわからない

 

など、ググればできるかもしれないけど正解がよくわからないということはあるかと思います。

 

ということで、今回は、ジャンルによっては、個人差があるとは思いますが。

  • 自分の体系化ができる
  • 1対多数が可能になる
  • 共通認識できる
  • 台本ができるから安心
  • コンテンツ販売が可能になる

 

このようなメリットがある講座作りのご紹介を学べるコミュニティツナのコミュニティマネージャーで販促デザインとWeb集客のしくみ作りの専門家の宮城島が登壇させていただきました。

 

学べるコミュニティツナのツナもの(仲間)たちには、デジタルをちゃんと使いこなせるようになっていただきたいという想いで、PowerPointでオンライン講座を作るポイントをお届け♪

 

ビジネスモデルの全体像と現在地の確認

実はその講座だけあっても売れる状態とは言えません。

提供できるサービスの一つにすぎません。

 

ですから、PowerPointが使えればいいというわけではなく、まずは、あなたのビジネスモデルを再度見直していただきたいと思い、全体像を確認しました。

 

そのうえで、自分はどれができていて、何が足りないのかという現在地の確認もしましょう!

 

最終的にはバックエンド商品・講座をご購入していただくと、「成果・効果・結果」という価値を感じていただけるように設計していきます。

 

それには、その前にミドル商品・セミナー、フロント商品・セミナーということの構築も必要です。

 

バックエンド商品が決まらないとこちらへの行動ができませんね!

 

ということは、「体系化」できるバックエンド商品から着手しないといけないことをご理解いただけるかと思います。

 

 

また、商品だけあっても、それを届けられるプラットフォームが必要になります。

 

その役割を果たすものが、プッシュ型メディアになっていくと思います。

「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

つたない図で恐縮ですが、最終的にプッシュ型メディアへの導線確保が必須となります。

 

本講座では、そのプッシュ型メディアでの何を発信していくのかについてもお話させていただきました。

 

 

Excelで講座の企画とWordで告知とWebでイベントページ

さあ、企画を!

 

まずは、あなたの棚卸。

パソコンを立ち上げる前に付箋であなたのできることを書いて分類してみましょう!

 

そうすると共通したカテゴリーが見えてくると思います。

 

そのカテゴリーをじっと見た時に、その内容が「お金を払ってでも聞きたいこと」だったら、それが講座のタネになります。

 

そして、そのお金を払ってでも聞きたい講座は誰の役に立つものなのか!

その「誰に」が超大事です!

 

世の中、「講座ができる私って素敵でしょ!」という自分が目立ちたい軸の人も存在します。

 

それは、ネームバリューのある人ならともかく、私のように誰にも知られていないような一般起業人がやってもイタイだけです。

 

ちゃんと求められることについて解決できるようになることが先ですよね!

解決力が高いことが高い価値につながります。

 

ですから、誰のどんな悩みを解決できる講座なのかを一番最初に明確にしてから具体的な内容作りをしていきます。

 

  • 付箋に書いたことをカテゴリー化してお金を払ってでも聞きたいことの「講座タイトル」を考える。
  • そのタイトルをもとに講座の企画をExcelで見える化する。※Excelが苦手ならWordでももちろんOK!
  • タイトルを語るときに必要になる「見出し」を3つ考える。※手順の場合はステップ①~③※講座の長さによって見出しの数は調整する
  • 見出し3つをさらに細分化してすべてExcelのセルに入力しておく※WordでもOK!

 

Excelを使う理由は、企画段階で構成の順序が変更になったりするので、セルごとに移動できた方が簡単かと。

「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

最終的にWordに移していくので、Wordの切り取りやコピーが苦手ではないならWordでも大丈夫。

 

タイトルや内容についてきまったら、それはどんな悩みの人たちに役に立つのかを箇条書きにしてWordに。

 

そのWordで講座告知のための原稿作り。

 

タイトルある

誰の役に立つかがある

講座の内容が箇条書きになっていればあとは、受講方法や問い合わせがあればすぐに広報できますね!

「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

実際には広報しながら講座作りも並行してやっていくことになりますね~

 

告知原稿があれば、それをもとに例えば

  • Facebookページのイベントを作る
  • ペライチで告知ページを作る
  • こくちーずで告知する

このようなことがサクッとできますね!

基本コピペ型にて(笑)

 

 

Wordで台本作り

告知原稿に使ったそのWord。

内容(見出し)が書かれているので、そのまま見出しの内容について語れる自分の言葉をじゃんじゃん書いていきます。

「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

話すような言葉で大丈夫。

 

ここは画像があった方がいいな

ここは具体的なデータが必要だ!

 

と思ったところはわかるようにしておき、画像やデータ集めを後からやります。

 

そうすると、「台本」ができてしまいます!

一度その全文を読んでみましょう!

どれくらいの時間がかかりますか?

 

私はだいたい1000文字で10分くらいのイメージ。

 

 

講座の持ち時間は何分ですか?

 

それに合わせて、再度足したり引いたりして台本を完成させます。

 

 

 

WordからPowerPointへ乗せ換える

完全台本ができてから、やっとPowerPointを立ち上げます!

 

PowerPointには「ノートを入力」という欄があるのをご存じですか?

 

スライドにあわせて台本ができていますから、そのスライドを説明する時の台本を「ノートに入力」します。

「PowerPoint」で魅せるオンライン講座の作り方のポイント

 

そう、Wordで書いた文章をそのままコピペするだけです。

用意した画像やデータも載せこんでからスライドデザイン変更します。

 

PowerPointは真っ白な新しいプレゼンテーション作り始めて、全項目載せ終えてからデザインの手順をお勧めします。

 

デザインに凝り始めるとキリがないので。

できあがったら、自分らしいデザイン探しをしましょう。

 

デザインタブからバリエーションでカスタマイズできる方法と、見落とされがちなフッターやスライド番号についても本講座内ではご紹介しました。

 

 

オンラインで講座をするときのコツ

PowerPointで頑張って作った講座。

それをオンラインでやろうと思った時にせっかく書いた台本を生かしてしれっとスマートに話すには「発表者ツールを表示」させます。

 

Zoomでスライドを共有するときにはコツがありますので、その具体的な方法については本講座でご紹介させていただきました。

 

 

基本のPowerPointスライドを作ろう

そのようなことを踏まえて、再度確認!ということで、実際にPowerPointを立ち上げる時にどうするかをお伝えしました。

 

レイアウトには

  • タイトル
  • セクション見出し
  • 2つのコンテンツ
  • 比較

などのスライドレイアウトが選べます。

 

基本的にはこのレイアウトを基準に、場合によっては白紙やタイトルのみを選ぶこともあること。

 

またアニメーションについては、ネットワークが不安定だと思ったようなトランジションが得られない場合もあるので、パラパラ漫画のようにスライドを複製していくことでアニメーションのように見える方法についてもお伝えしました。

 

 

ご受講者様の声

Wordによるシナリオ作り。スライドに著作権マーク?を入れる。これ、気になってました

 

目から鱗がボロ落ち。ビジネスの全体像が改めて再確認できたことで、自分の現在地を再確認でき、あ〜頑張らねば!と。また、自分のパワポの組み方とは全く違うやり方でそこもとても勉強になりました。

 

ありがとうございました!!

 

まとめ

そもそもオフィス系のものを具体的に習ったという経験がない中で、自己流でやってきたという場合が多いと思います。

 

それはそれで正解!

 

私自身も教えていただいた経験はありますが、やはり実際に使って困ってググって経験値をあげてきたということと、実にいろんなセミナーに参加してきたので、良いスライドと悪いスライドを知っている(笑)

 

そういった総合判断のもと、これが最適では?と思うやり方についてシェアさせていただきました。

 

もちろん、Googleスライド、キーノートでも同様ですね!

ツールは自分のマシンにあったもの、発表する場所に合わせたもので。

 

なんでもそうですが、資格というのは意味がありません。

やってきたその実績に価値があります。

 

その価値を見える化していくことのひとつとして「講座作り」があるんだと思います。

 

このように一人では難しいことも、みんなで取り組む環境をつくれば、結果的に「できたこと」になるのが、学べるコミュニティツナのモットーです。

 

できることを増やしたい方はぜひツナの輪に繋がってみてくださいね~

 

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